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澄んだ空気と緑豊かな中で受け継がれた技と心を育む

神村酒造

神村酒造では、工場見学や試飲・地下蔵預かりサービス等を行っております。
旅の思い出にぜひお立ち寄り下さい。


守禮

創業明治15年 受け継がれた技と心で育む やすらぎの琉球泡盛

うるまの蔵元「神村酒造」、泡盛「暖流」「守禮」「かみむら」でお馴染み。
泡盛鑑評会5年連続優等賞受賞をはじめ、モンドセレクション金賞受賞、
ワイン&スピリッツコンペティッションで銀賞・銅賞受賞等、
国内外で高く評価されています。


酒造り  タンク 良い酒が良い古酒になる 良い酒造りを日々心がけ 良い古酒になればと日々願い ゆっくり時が育むのを待つ

Q.泡盛とはどんなお酒なんですか?

A.泡盛は、日本最古の蒸留酒で、原料米を沖縄独自の黒麹菌で麹にして、その米麹と水だけを原料に、全量を一度に仕込んで発酵させ、モロミを造り、さらに単式蒸留機で蒸留したお酒のことを言います。
基本的には600年も前から同じ造り方をしています。アルコールや各種添加物を一切加えない100%天然醸造なので、酔い覚めもすっきりとし、芳醇な香りと深いコクのある美味しいお酒です。



Q.焼酎との違いは?

A.泡盛は、世界でも類のない「黒麹菌」を使って造っておりますが、焼酎では主に白麹菌、清酒は黄麹菌を使って造られております。でも最近では、黒麹菌を使って造られた焼酎を、よく目にするようになりました。また焼酎との大きな違いは、モロミの造り方です。焼酎は、米あるいは麦でつくった麹に、水と酵母を混ぜてまず一次モロミ(酒母)を造り、これに米・麦・芋・ソバ等を蒸した主原料と、水を加えた二次モロミを造って発酵させます。それに対し、泡盛は、一次モロミにだけを造り発酵させます。つまり、泡盛の製造では二次モロミを造る工程がありません。

Q.なぜタイ米を使用するの?

A.硬質で長い粒のインド種(インディカ米)であるタイ米は、麹菌のつきがよく、酒にコクと旨みをたっぷりもたらします。
元々泡盛は、ジャワ産の沖縄産米や粟を原料として、造られていました。明治以降は、唐米シャム米、台湾米、サイゴン米等も輸入していたようですが、いろいろと研究し試した結果、タイ米が、泡盛の製造や熟成に適しているとわかったので、現在では、タイ米を主に使用して泡盛を製造しております。



Q.古酒(クース)とはどんな酒なの?

A.古酒(クース)とは、3年以上貯蔵熟成されたお酒が50%以上含まれた泡盛のことをいいます。
泡盛は、熟成させることで、芳醇でまろやかな古酒特有の味と香りを放つ、とても魅力的なお酒なのです。


神村酒造
古酒蔵

古酒蔵

神村酒造では泡盛文化の伝承のため、ギャラリー『古酒蔵』を設けております。
『古酒蔵』では、泡盛の歴史や製造工程等のビデオの上映を致しております。
もちろん、神村酒造の泡盛が試飲でき、購入することができます。
そのほか、古酒蔵限定の商品や泡盛にピッタリの酒器などの販売、泡盛に関するアドバイスなどを行っておりますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

営業時間 : 10時~17時 (工場見学は13時~16時〔月~土〕※要予約)
休館日: 日曜日 ※8月は休まず営業します。
住所: 沖縄県うるま市石川嘉手苅570番地
電話番号: 098-964-7628


地下蔵

神村酒造では泡盛の熟成のために、理想の環境を『古酒蔵』の地下に設けました。
泡盛の熟成にはゆったりとした時の流れと、お酒にストレスを与えない安定した環境が必要です。この『地下蔵』は、年間を通して気温・湿度の変化が穏やかで、暑い沖縄でも常に涼しい環境をつくり出しております。
『地下蔵』で眠る泡盛は、時を経てやがて美味しい古酒へと成長していきます。
また、『地下蔵』では、皆様のメッセージ入りのボトル(1升瓶)をお預かりしております。

◆『地下蔵』では、皆様のメッセージ入りのボトル(1升瓶)をお預かりしております。

『地下蔵預り古酒』 1本(43度・1升瓶)
料金10,000円(税込) ※満期時の返信送料はかかりません
預り期間:5年間



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